美姿勢

美姿勢は「立ち方」から|見た目の印象が変わる立ち姿のコツ

畔崎 晃一(カイロプラクター)
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カイロプラクター 畔崎晃一

写真に写った自分の姿を見て、「あれ、猫背になってる」と驚いたことはありませんか?

姿勢は、健康面だけでなく見た目の印象にも大きく関わります。今回は、骨盤矯正や美姿勢のご相談を多く担当している畔崎が、きれいな立ち姿をつくるコツをお伝えします。

まずは壁を使って姿勢チェック

かかとを壁につけて、いつも通りに立ってみてください。

  • 後頭部・肩甲骨・お尻・かかとの4点が、無理なく壁につくか
  • 腰と壁の間に、手のひら1枚分くらいのすき間があるか
  • あごが上がったり、引けすぎたりしていないか

後頭部がつかない方は頭が前に出た姿勢、腰のすき間が大きすぎる方は反り腰の傾向があるかもしれません。

きれいな立ち姿をつくる5つのポイント

  1. 1
    足裏の3点で立つ

    親指の付け根・小指の付け根・かかとの3点に均等に体重をのせます。

  2. 2
    膝はピンと伸ばしきらない

    膝を突っ張らず、ほんの少しゆるめると、腰が反りにくくなります。

  3. 3
    おへそを少し引き上げる

    おなかを強くへこませるのではなく、おへそを上に引き上げるイメージで。

  4. 4
    肩はすくめて、すとんと落とす

    一度肩を耳に近づけてから力を抜くと、自然な位置に戻りやすくなります。

  5. 5
    頭のてっぺんを糸で吊られるイメージ

    あごを軽く引き、頭が背骨の真上にのる感覚を意識します。

美姿勢を保つための簡単エクササイズ

肩甲骨よせ(猫背・巻き肩対策)

両腕を「W」の形にして肘を曲げ、肩甲骨を背骨に寄せるように後ろへ引きます。5秒キープを10回。胸が開き、肩が前に出にくくなります。

かかと上げ(体の軸づくり)

壁に軽く手を添えて、かかとをゆっくり上げ下げします。頭のてっぺんから上に伸びる意識で20回。ふくらはぎと体幹が同時に使えます。

ポイント・注意最初からずっと良い姿勢を保とうとすると疲れてしまいます。信号待ちやエレベーターの中など、「気づいたときに整える」くらいがちょうどいいですよ。

姿勢が変わると、毎日が少し変わる

姿勢が整うと、立ち姿がすっきり見えるだけでなく、呼吸がしやすくなったり、首や肩の負担が減ったりと、うれしい変化を感じる方も多くいらっしゃいます(感じ方には個人差があります)。

私自身も、健康的な体づくりのためのストレッチ研究を日々続けています。休日の温泉では、湯船の中で肩甲骨を動かすのが習慣です。

こんなときは、まず医療機関へ

次のような症状がある場合は、セルフケアや整体の前に、医療機関の受診をおすすめします。

  • 背中や腰に強い痛みがある
  • 背骨の曲がりが急に目立ってきた
  • 手足のしびれや力の入りにくさがある
  • 姿勢を変えても痛みが変わらない

からだラボ SORAでのアプローチ

からだラボ SORAでは、姿勢分析で立ち姿のクセを確認し、骨盤・背骨・首の並びを整える美容整体を行っています。「見た目の印象を変えたい」「美姿勢を身につけたい」という方も、お気軽にご相談ください。

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よくあるご質問

Q姿勢は何歳からでも変わりますか?

年齢にかかわらず、体の使い方や筋肉の状態を整えていくことで、姿勢は変わっていく可能性があります。無理のないペースで続けることが大切です。

Q美容整体はどんなことをしますか?

姿勢や骨格のバランスをチェックし、骨盤から背骨・首までを整えていきます。立ち姿や首まわりのすっきり感をめざす方におすすめです。

※この記事は一般的な情報をまとめたもので、診断や治療に代わるものではありません。効果・変化の感じ方には個人差があります。

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