お風呂・温泉で体をゆるめる入浴のコツとお風呂上がりストレッチ

休日は温泉でリラックスするのが大好きな畔崎です。
肩こりや腰の重さが気になる方にとって、毎日の入浴は手軽にできるセルフケアのチャンス。今回は、体がゆるみやすい入浴のコツと、お風呂上がりにおすすめのストレッチをご紹介します。
体がゆるみやすい入浴の目安
- お湯の温度は38〜40℃くらいのぬるめ
- 肩までつかって10〜15分を目安に
- 入浴前後にコップ1杯の水分補給
- 食後すぐ・飲酒後の入浴は避ける
熱すぎるお湯は体を緊張させやすいので、「少しぬるいかな」と感じるくらいがおすすめです。シャワーだけで済ませがちな方も、週に何回かは湯船につかってみてください。
湯船の中でできる簡単ケア
- 1肩回し
湯船の中で両肩をゆっくり前に5回、後ろに5回回します。お湯の浮力で腕が軽く感じられ、動かしやすくなります。
- 2首のゆるめ
首の後ろを湯船のふちにあずけ、ゆっくり左右に転がすように動かします。痛みのない範囲で行いましょう。
- 3足首回し
片方ずつ足首を大きく回します。むくみが気になる方にもおすすめです。
ポイント・注意のぼせやすい方や持病のある方は、短めの時間で無理をしないようにしましょう。
お風呂上がり5分のストレッチ
体が温まっているお風呂上がりは、ストレッチのベストタイミングです。反動をつけず、呼吸を止めないのがポイントです。
- 1体側伸ばし
立って両手を頭の上で組み、ゆっくり右に倒して脇腹を伸ばします。20秒キープして反対側も。
- 2胸のストレッチ
壁の横に立ち、肘を肩の高さで壁につけます。体を反対側にゆっくりひねり、胸の前が伸びるところで20秒。
- 3もも裏ストレッチ
床に座って片脚を伸ばし、つま先に向かって上体を倒します。背中を丸めすぎず、もも裏の伸びを感じながら20秒。
温泉に行くときのおすすめ
温泉に行く日は、長時間の運転で体が固まりやすくなります。休憩のたびに車から降りて背伸びをしたり、湯船で上の肩回しをしたりして、こまめに体をほぐしてあげましょう。
体をゆるめる時間をつくることは、施術で整えた体を保つためにも大切です。
こんなときは、まず医療機関へ
次のような症状がある場合は、セルフケアや整体の前に、医療機関の受診をおすすめします。
- 入浴中や入浴後に胸の痛み・動悸・めまいがある
- 痛みが温めると強くなる
- ケガをしてすぐ(腫れ・熱感がある)
- 持病で入浴の制限がある
からだラボ SORAでのアプローチ
からだラボ SORAでは、施術のあとにご自宅で続けやすいセルフケアをお伝えしています。入浴やストレッチの方法も、体の状態に合わせてアドバイスしますので、気になることがあれば施術中にお気軽にお聞きください。
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よくあるご質問
Q痛いところは温めたほうがいいですか?
慢性的なこりや重さは温めると楽になりやすい一方、ケガの直後や腫れ・熱感がある場合は冷やすのが基本です。判断に迷う場合はご相談ください。
Qストレッチは毎日したほうがいいですか?
はい、短い時間でも毎日続けるのがおすすめです。お風呂上がりの5分を習慣にしてみてください。
※この記事は一般的な情報をまとめたもので、診断や治療に代わるものではありません。効果・変化の感じ方には個人差があります。



