セルフケア

お風呂・温泉で体をゆるめる入浴のコツとお風呂上がりストレッチ

畔崎 晃一(カイロプラクター)
・約3分で読めます
体側を伸ばすストレッチ

休日は温泉でリラックスするのが大好きな畔崎です。

肩こりや腰の重さが気になる方にとって、毎日の入浴は手軽にできるセルフケアのチャンス。今回は、体がゆるみやすい入浴のコツと、お風呂上がりにおすすめのストレッチをご紹介します。

体がゆるみやすい入浴の目安

  • お湯の温度は38〜40℃くらいのぬるめ
  • 肩までつかって10〜15分を目安に
  • 入浴前後にコップ1杯の水分補給
  • 食後すぐ・飲酒後の入浴は避ける

熱すぎるお湯は体を緊張させやすいので、「少しぬるいかな」と感じるくらいがおすすめです。シャワーだけで済ませがちな方も、週に何回かは湯船につかってみてください。

湯船の中でできる簡単ケア

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    肩回し

    湯船の中で両肩をゆっくり前に5回、後ろに5回回します。お湯の浮力で腕が軽く感じられ、動かしやすくなります。

  2. 2
    首のゆるめ

    首の後ろを湯船のふちにあずけ、ゆっくり左右に転がすように動かします。痛みのない範囲で行いましょう。

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    足首回し

    片方ずつ足首を大きく回します。むくみが気になる方にもおすすめです。

ポイント・注意のぼせやすい方や持病のある方は、短めの時間で無理をしないようにしましょう。

お風呂上がり5分のストレッチ

体が温まっているお風呂上がりは、ストレッチのベストタイミングです。反動をつけず、呼吸を止めないのがポイントです。

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    体側伸ばし

    立って両手を頭の上で組み、ゆっくり右に倒して脇腹を伸ばします。20秒キープして反対側も。

  2. 2
    胸のストレッチ

    壁の横に立ち、肘を肩の高さで壁につけます。体を反対側にゆっくりひねり、胸の前が伸びるところで20秒。

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    もも裏ストレッチ

    床に座って片脚を伸ばし、つま先に向かって上体を倒します。背中を丸めすぎず、もも裏の伸びを感じながら20秒。

温泉に行くときのおすすめ

温泉に行く日は、長時間の運転で体が固まりやすくなります。休憩のたびに車から降りて背伸びをしたり、湯船で上の肩回しをしたりして、こまめに体をほぐしてあげましょう。

体をゆるめる時間をつくることは、施術で整えた体を保つためにも大切です。

こんなときは、まず医療機関へ

次のような症状がある場合は、セルフケアや整体の前に、医療機関の受診をおすすめします。

  • 入浴中や入浴後に胸の痛み・動悸・めまいがある
  • 痛みが温めると強くなる
  • ケガをしてすぐ(腫れ・熱感がある)
  • 持病で入浴の制限がある

からだラボ SORAでのアプローチ

からだラボ SORAでは、施術のあとにご自宅で続けやすいセルフケアをお伝えしています。入浴やストレッチの方法も、体の状態に合わせてアドバイスしますので、気になることがあれば施術中にお気軽にお聞きください。

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よくあるご質問

Q痛いところは温めたほうがいいですか?

慢性的なこりや重さは温めると楽になりやすい一方、ケガの直後や腫れ・熱感がある場合は冷やすのが基本です。判断に迷う場合はご相談ください。

Qストレッチは毎日したほうがいいですか?

はい、短い時間でも毎日続けるのがおすすめです。お風呂上がりの5分を習慣にしてみてください。

※この記事は一般的な情報をまとめたもので、診断や治療に代わるものではありません。効果・変化の感じ方には個人差があります。

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